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道教真言宗総本山 天保山慧尊院道教真言宗総本山

検証工程について

霊的と判ずる前に、まず測ります。

道教真言宗総本山 天保山慧尊院は、検証を重視しています。土地家屋の心霊に関する判断を、精密測定機器を用いて行います。他の事象に起因するものを排除したうえで、霊的か否かを判定します。


工程

ご依頼から証明書の発行まで、次の5つの工程を踏みます。

  1. 測定精密測定機器による分析
    • 電磁波
    • 建物傾斜
    • 細菌 等
  2. 他事象の排除他の事象に起因するものを排除
  3. 霊的判定①②を経て、霊的か否かを判定
  4. 施行除霊・浄霊・祈祷供養(一式)
  5. 証明書の発行施行後に発行
霊的判定の前に、まずここを済ませます
測定と、他の事象に起因するものの排除を済ませてから、霊的か否かの判定に入ります。

①と②が、③より先にあります。 これがこの工程のすべてです。測って確かめられることを先に確かめ、他の事象に起因するものを取り除き、そのうえで初めて霊的か否かの判断に入ります。


① 精密測定機器による分析

はじめに、精密測定機器による測定を行います。〔根拠:別指示 §5-4〕

測定するのは、電磁波、建物の傾斜、細菌などです。目に見えない不調や違和感が、測って確かめられるものによって説明がつくかどうかを、まずこの工程で調べます。

測定項目と、排除する可能性

測定項目何を確認するのかどの可能性を排除するためのものか
電磁波未確定B-1未確定B-1
建物傾斜未確定B-2未確定B-2
細菌未確定B-3未確定B-3
そのほかの項目未確定B-4未確定B-4

② 他の事象に起因するものの排除

測定の結果をもとに、他の事象に起因するものを排除します。〔根拠:別指示 §5-4〕

測って確かめられるものによって説明がつくのであれば、それは霊的なものではありません。道教真言宗総本山は、この工程を省きません。説明のつくものを先に取り除くことが、③の判定の前提になるためです。


③ 霊的判定

①と②を経たのちに、霊的か否かを判定します。〔根拠:別指示 §5-4〕

この順序が、道教真言宗総本山の判定の要です。 感じ取ったことから始めるのではなく、測って確かめられることを確かめ、他の事象に起因するものを排除し、それでもなお説明がつかないものについて、霊的か否かを判じます。

霊能によらない判定であること

道教真言宗総本山は、霊的な感受のみによって判断するのではなく、測定によって確認できることを先に確かめます。科学的判定を導入している点が、当院の工程の特徴です。〔根拠:別指示 §5-4〕


④ 除霊・浄霊・祈祷供養

霊的と判定された場合に、除霊・浄霊・祈祷供養を行います。

道教真言宗総本山では、この3つを分けずに一式として行います。〔根拠:第2版 §5-1〕 行為の名前で分けてお選びいただくものではありません。

用いるのは香と霊符です。詳しくは「香と霊符による施術について」でお示しします。〔根拠:別指示 §5-3〕


⑤ 証明書の発行

施行の後に、証明書を発行します。〔根拠:第2版 §5-3・§5-4〕


霊的要因ではないと判定された場合


対象について

道教真言宗総本山がお受けするのは、次のとおりです。〔根拠:第2版 §5-2〕

出張

来山

遠隔はお取り扱いがありません

遠隔での除霊・祈祷、および写真による鑑定は、一切お引き受けしておりません。 測定を行い、その場で確かめたうえで判定するという工程を採っているためです。

車両について


土地の案件について

土地の案件には、密教方式の地鎮祭が有効なものとして位置づけられております。〔根拠:第2版 §5-4〕


心理的瑕疵とは →

管長および資格について →

香と霊符による施術について →